1級建築施工管理技士 過去問
令和8年(2026年)
問52 (施工管理法(応用能力) 問2)

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問題

1級建築施工管理技士試験 令和8年(2026年) 問52(施工管理法(応用能力) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

普通コンクリートの調合に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 粗骨材は、偏平なものを用いるほうが、球形に近いものを用いるよりもワーカビリティーがよい。
  • 単位水量は185kg/m3以下とし、コンクリートの品質が得られる範囲内でできるだけ小さくする。
  • コンクリートに含まれる塩化物量は、塩化物イオン量として0.30kg/m3以下とする。
  • 調合管理強度は、品質基準強度に構造体強度補正値を加えたものである。
  • 再生骨材Hを用いる場合の水セメント比の最大値は、60%とする。

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