1級建築施工管理技士 過去問
令和8年(2026年)
問32 (仕上げ施工 問2)

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問題

1級建築施工管理技士試験 令和8年(2026年) 問32(仕上げ施工 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

外壁タイルの後張り工法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • タイル張り面の伸縮調整目地の位置は、横目地を各階ごとの打継ぎ目地に合わせ、縦目地を5m内外に割り付けた。
  • マスク張りにおいて、下地への張付けは、表張りユニットタイルの裏面に張付けモルタルを塗り付けた後、直ちに行った。
  • 密着張りにおけるタイルの目地深さは、目地ごてで目地詰めを行い、タイル厚の1/2以下となるように仕上げた。
  • モザイクタイル張りにおいて、表張りユニットタイルのたたき押えは、タイル目地に盛り上がった張付けモルタルの水分で目地部の紙が湿るまで行った。

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