1級建築施工管理技士 過去問
令和8年(2026年)
問6 (建築学(必須) 問6)

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問題

1級建築施工管理技士試験 令和8年(2026年) 問6(建築学(必須) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

鋼及び鋼材に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 鋼は、一般に炭素量が多くなると、引張強さは増加し、靱性は低下する。
  • 鋼は、ある特定の温度以上まで加熱した後、急冷する焼入れ処理により、硬くなり、強度が増加する。
  • TMCP鋼は、熱加工制御により製造され、高靱性であり溶接性に優れた鋼材である。
  • SN 490BやSN 490Cは、炭素当量の上限の規定がない建築構造用圧延鋼材である。

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