1級建築施工管理技士 過去問
令和7年(2025年)
問43 (午前 ヘ 問3)
問題文
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問題
1級建築施工管理技士試験 令和7年(2025年) 問43(午前 ヘ 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
- プレキャストコンクリート板は、台木を2箇所設けて平積みとし、積重ね段数を6段以下として保管した。
- 長尺のビニル床シートは、屋内の乾燥した場所に直射日光を避けて、縦置きにして保管した。
- 押出成形セメント板は、平坦で乾燥した場所に平積みとし、積上げ高さを1mまでとして保管した。
- 砂付ストレッチルーフィングは、張付け時の重ね部分となるラップ部を下に向けて、縦置きにして保管した。
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この過去問の解説 (1件)
01
最も不適当なのは、「砂付ストレッチルーフィングは、張付け時の重ね部分(ラップ部)を下に向けて、縦置きにして保管した。」です。
ラップ部は重ねて接着するための大事な部分なので、
下向きにするとつぶれ・汚れなどで接着不良を起こしやすくなります。
保管はラップ部を上にして縦置きにします。
この問題は、「材料ごとの“置き方”で性能が落ちないか」を見ています。
覚え方のコツは次の通りです。
・ロール物は、変形を防ぐため縦置きが基本(床シートなど)。
・板状材料は、平積み+台木で反り・欠けを防ぎ、積みすぎない。
・ルーフィング類は、接着に直結するラップ部を守ることが重要で、
ラップ部は上にして保管します。
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