1級建築施工管理技士 過去問
令和7年(2025年)
問29 (午前 ニ 問9)
問題文
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問題
1級建築施工管理技士試験 令和7年(2025年) 問29(午前 ニ 問9) (訂正依頼・報告はこちら)
- 建設用リフトは、土木、建築等の工事の作業で使用されるエレベーターで、荷のみを運搬することができる。
- 建設用リフトの定格速度とは、搬器に積載荷重に相当する荷重の荷をのせて上昇させる場合の最高の速度をいう。
- 移動式クレーンを用いた作業は、10分間の平均風速が10m/s以上の場合、その作業を中止する。
- 移動式クレーンは、旋回範囲内に絶縁防護されていない6,600Vの配電線がある場合、配電線から安全距離を1m以上確保する。
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この過去問の解説 (1件)
01
最も不適当なのは、「移動式クレーンは、旋回範囲内に絶縁防護されていない6,600Vの配電線がある場合、配電線から安全距離を1m以上確保する。」です。
6,600Vは高圧に当たり、送配電線との離隔距離は、
基準では高圧は1.2m以上が目安とされています。
「1m以上」は低圧の目安で、高圧(6,600V)に当てはめると距離が不足します。
この問題は、「電線の電圧ごとに必要な安全距離(離隔距離)が違う」点を
押さえるのがポイントです。
特に、6,600V=高圧→1.2m以上、低圧→1m以上のように、
電圧区分で距離が変わるため、数値を取り違えやすいところです。
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