1級建築施工管理技士 過去問
令和7年(2025年)
問8 (午前 ロ 問2)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

1級建築施工管理技士試験 令和7年(2025年) 問8(午前 ロ 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

マンセル表色系に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 鮮やかさが増すにつれて、彩度を表す数値は大きくなる。
  • マンセル記号で表示された「5RP3/8」のうち、数値「3」は彩度を表す。
  • マンセル色相環の相対する位置にある色相は、互いに補色の関係にある。
  • 明度は、理想的な黒を0、理想的な白を10として、11段階に分けている。

次の問題へ

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (1件)

01

最も不適当なのは、「マンセル記号で表示された『5RP3/8』のうち、数値『3』は彩度を表す。」です。

 

マンセル記号は、 色相(H) 明度(V)彩度(C) で表します。


したがって『5RP3/8』は、


5RP:色相
3:明度
8:彩度


という意味です。

まとめ

マンセル表色系のいちばん大事な形はこれです。

 


色相 明度彩度

 

ここを取り違える選択肢がよく出るので、順番で覚えておくと安心です。

参考になった数15