1級建築施工管理技士 過去問
令和8年(2026年)
問10 (建築学(選択) 問4)

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問題

1級建築施工管理技士試験 令和8年(2026年) 問10(建築学(選択) 問4) (訂正依頼・報告はこちら)

鉄筋コンクリート構造の梁に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 梁の主筋はD13以上の異形鉄筋とし、その配置は、特別な場合を除き2段以下とする。
  • 梁のせん断補強筋は、直径9mm以上の丸鋼又はD10以上の異形鉄筋とし、せん断補強筋比は0.2%以上とする。
  • 梁のせん断補強筋の間隔は、梁せいの1/2以下、かつ、250mm以下とする。
  • 梁に孔径が梁せいの1/3の円形の貫通孔を2個設ける場合、その中心間隔は両孔径の平均値の2倍以上とする。

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