1級建築施工管理技士 過去問
令和8年(2026年)
問8 (建築学(選択) 問2)

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問題

1級建築施工管理技士試験 令和8年(2026年) 問8(建築学(選択) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

吸音及び遮音に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 多孔質の吸音材は、一般に高音域より低音域の吸音に効果がある。
  • 残響時間は、室の容積が大きいほど長くなり、室内の平均吸音率が大きいほど短くなる。
  • 室間音圧レベル差の遮音等級はD値で表され、D値が大きいほど遮音性能は高い。
  • 音響透過率が小さいほど、音響透過損失が大きくなり、遮音性能は高くなる。

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