1級建築施工管理技士 過去問
令和7年(2025年)
問49 (午後 イ 問5)
問題文
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問題
1級建築施工管理技士試験 令和7年(2025年) 問49(午後 イ 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
- つり上げ荷重が0.5tのクレーンの玉掛用具として使用するワイヤロープは、安全係数が6のものを使用した。
- つり上げ荷重が0.5t以上5t未満のクレーンの運転の業務に労働者を就かせるため、当該業務に関する安全のための特別の教育を行った。
- 強風により移動式クレーンが転倒するおそれがあったため、作業を中止してジブの位置を固定させる措置を講じた。
- 移動式クレーンの運転についての合図の方法は、事業者が指名した合図を行う者に定めさせた。
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この過去問の解説 (1件)
01
誤っているのは、「移動式クレーンの運転についての合図の方法は、事業者が指名した合図を行う者に定めさせた。」です。
規則では、事業者が運転についての一定の合図を定め、
合図者を指名して合図をさせる必要があります。
つまり、合図の方法を決める主体は事業者であり、
合図者に「方法そのものを決めさせる」のは不適切です。
この問題のポイントは、次の3つです。
・玉掛用ワイヤロープは安全係数6以上が基準です。
・つり上げ荷重が0.5t以上5t未満の運転は、特別教育で対応します。
・合図は、事業者が合図のルールを決めるのが基本です
(合図者は「決める人」ではなく「決められた合図を出す人」です)。
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