1級建築施工管理技士 過去問
令和8年(2026年)
問39 (仕上げ施工 問9)

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問題

1級建築施工管理技士試験 令和8年(2026年) 問39(仕上げ施工 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

外壁の押出成形セメント板張りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 横張り工法において、パネルは、積上げ枚数5枚ごとに構造体に固定した自重受け金物で受けた。
  • 幅600mmのパネルを用いた縦張り工法において、パネル相互の目地幅は、層間変形に対してロッキングにより追随するため、縦目地を10mm、横目地を15mmとした。
  • パネル取付け金物(Zクリップ)は、下地鋼材へのかかり代を30mm、溶接長さを15mmとして取り付けた。
  • パネルの欠込みは、パネル幅が600mmの場合、欠込み幅の限度を300mmとした。

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