1級建築施工管理技士 過去問
令和8年(2026年)
問37 (仕上げ施工 問7)

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問題

1級建築施工管理技士試験 令和8年(2026年) 問37(仕上げ施工 問7) (訂正依頼・報告はこちら)

内装工事におけるボード張りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • せっこうボードを軽量鉄骨天井下地に張り付ける際、ドリリングタッピンねじの留付け間隔は、周辺部150mm程度、中間部200mm程度とした。
  • せっこうボードを軽量鉄骨壁下地に張り付ける際、ドリリングタッピンねじの留付け位置は、ボード端部から10mm程度内側とした。
  • ロックウール化粧吸音板を天井せっこうボード下地に重ね張りする際、吸音板の目地は、下地ボードの目地と重ならないよう、50mm以上ずらして張り付けた。
  • ベベルエッジのせっこうボードを用いる際、突付けジョイント部の目地処理における上塗りは、ジョイントコンパウンドを幅200mmから250mm程度に塗り広げた。

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