1級建築施工管理技士 過去問
令和8年(2026年)
問35 (仕上げ施工 問5)

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問題

1級建築施工管理技士試験 令和8年(2026年) 問35(仕上げ施工 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

塗装工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • コンクリート面のアクリル樹脂系非水分散形塗料塗りにおいて、下塗り、中塗り、上塗りともに同一材料を使用し、塗付け量はそれぞれ0.10kg/m2とした。
  • 押出成形セメント板面の2液形ポリウレタンエナメル塗りにおいて、気温が20℃であったため、中塗り後から上塗りまでの工程間隔時間を4時間とした。
  • 合成樹脂エマルションペイント塗りにおいて、塗料の流動性を上げるため、水で希釈して使用した。
  • 木部の素地面へのクリヤラッカー塗りにおいて、下塗り、中塗り、上塗りともにワニス刷毛を使用し、木目に沿って塗り付けを行った。

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